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ヒロP-07製作

今回はマイクロの113を使って愛車であるP-07を製作しました。クハが0'の40Nという曲者です。
・加工:ボディ
今回は0'クハの加工が主になります。マイクロサハ115-0から車端部を移植し、特徴的な車端部を再現。

サフ後。幕は位置をずらします。窓枠はキッチンの更新窓枠を使用しました。
顔は各部別体化。タイフォンは上にずらしています。乗務員室後部の特徴的な窓割りも再現。
妻面の手すりも別体化。(見えないけど
KE76の取り付け、信号炎管の追加。スカートも加工しています。よく分からないようでかなり差異があります。
・屋根
パンタ周りのパイピング、屋上手すりの別体化、塗り屋根加工。実車に合わせて細かい目の塗り屋根にしています。
・床下
0'クハにするので床下機器の変更などを行いました。画像は配管を短くする様子。他にATS車上子、車端部配管を取り付けました。














・塗装/組み立て
塗装に入ります。ベースのグレージュは少しグレー寄りにしました。赤っぽいのは陽が当たった時ぐらい....ってことにしておきましょう(汗) ちなみに一番下のは試作品です。
 クハは要検を受けているので台車と配管のみ灰色です。(配管はこの後色入れ) ウェザリングで分からなくなりますが一応........
ブルー、ブラウンの順に塗装。バルディローズの半自動ボタン、くろま屋の半自動ボタン案内シール、トレジャーの表記類を入れて屋根の塗装に入ります。
屋根をグレーで塗装し、配管に色入れをしてウェザリングをします。
Tc260とM'2055はAU75C+ステンレス蓋なので大変面倒くさいですが塗り分け。
トレジャーのドア窓表記、優先席インレタを貼ります。カーテンは2015/8/1の831Mを参考にスケッチブックの紙を貼っています。
行き先は無難な広島行き。鉄コレ105のシールの上に0.3mmの透明プラ板を咬ますいつものやつです。
マイクロのライトはLEDのくせに暗いので高輝度チップLEDに付け替え。クリアテールの再現にはある程度光量が必要というのはミソ....でしょうかね(?)
・完成
完成! 今回は面倒くさがらずこだわってみました。



サイドビュー。実車のサイドビューを見ながら製作したのでかなり実車に近いんじゃないかと思います...。
低電圧での光量も程よしです。
以上、勢いだけに任せたP-07製作記でした。






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