キハ40広島色(更新)タイプをつくる

今回は珍しく1/80スケールを組みます。種はホビダスのキハ40-2000で、顔がアレ(察)で有名になったキットです。まず素組み。ベンチレーター取付部の撤去など更新仕様にしていきます。長いサボ受けは移設されています。マイクロ顔負けのぶっといサッシの角を落として更新サッシに見立てます。西の車特有の乗務員手掛けは区名札差しにランナーの棒を付け加えて自作。手すりは0.3mmにしてみました。ドアノブは配管台座と真鍮線です。WAU202はホビーメイトオカのものを使用。ハイクオリティすぎて腰が抜けます。スカート周りはエコーモデルのジャンパ栓などで作り込み。床下は写真を見つつそれっぽく仕上げたので写真はありません笑ボディの塗装はライトグレー、グレー、アイボリー、イエローの順で塗装。その後塗り屋根加工、屋根の塗装、ウェザリング。レッドブラウン、ウッドブラウン、ウェザマスを使って仕上げます。最後に艶消しクリアで粉落ちの防止をします。完成!問題の顔もそれなりにまとまりました。紹介を省きましたが、側面のLED幕も再現しています。1/80スケールは重厚感があって完成の喜びも大きく、クセになりそうです。(いかんいかん)
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