砲弾LED化の考察

先日からどハマりしている213系ですが、今度はライトをLED化してみました。(種車は今回再生産になったリニューアル品ではないです)
少し厄介だったので誰かの助けになるかもしれないと記事にまとめてみました。使用したのは美軌模型さんの室内灯セットと510Ωの抵抗です。他のところの砲弾LEDでもいいのですが、個人的にブリッジダイオードと抵抗(470Ω)も一緒についてくるので選びました。今回は電球色の方を使います。分解したところです。さて、今主流のチップLEDではなく、なぜ砲弾LEDが好ましいか分かりますでしょうか?ミソは「麦球はフィラメントを中心にしてほぼ同心円状に光が広がること」にあります。従ってこのライトユニットはそこを利用して設計されています。(この製品では光源の直上に幕の導光プリズムがあります。)光源から直線上に光が広がるチップLED(1つ使用)では幕か前面のライト系かどちらかを殺すことになるのでナンセンス、となります。
ちなみに右の基盤が交換後の「モデル」です。(理由は直後に)元々基盤についている抵抗がどのくらいか調べてるうちに基盤を殺してしまい、自作するハメになりました。電球色LEDx2と510Ωの抵抗です。比較です。明るくなっています。テールについては明るすぎて写りが悪いですね...(汗
幕のところを見ていただくと分かりますが、やはり麦球ほど光の広がりがないせいかLED化すると若干暗くなりました。まぁ今回は元々が明るすぎるのでこのくらいでいいのですが笑しっかり点灯すると生き生きしてていいですね~♩ 古いロッドに出会ったら一つ参考にしていただくと嬉しいです。
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