オカD26をつくる

お久しぶりです。更新をサボっていると突っつかれたので頑張って溜まったものを消化します。ここのブログを見てくださる方は製作過程を楽しむ(変態な)方々なのでその辺を載せたいところですが、相当溜まっているので413系の記事まではお許しください。今回はなーーーにかと評判が悪いKATOの115-300から改造。確かに1000、2000番台の製品はライトケースとボディの隙間が目立って微妙な品ですが、300番台はライトケースを外すのに苦労するぐらい詰めてあるのでおすすめです。先に流し込み瞬着かなにかで隙間を埋めておけば完璧でしょう。KATOは床下もちゃんと作ってあるし、安いし、シャープ効いてるし良い素材だと思います。どこかの製品の床下は流用でガバガバ、流用してるのに高品質とかいうぼったくり製品とは大違いな気がしますねぇ おりゃおりゃーとインレタまで貼りました。緑はGMの緑2号、黄かんはGMの黄かんとクレオスのオレンジを1:1だったか、幡生出場車の色合いに合わせました。順調にいったのはここまで。D26が小野田試運転を行なったと某鳥獣系SNSで見たところ、半自動ボタンが設置されていました。


「.......は?死んで?」
「いや、意味分かんないんですけど?もうインレタ入れてクリアまで吹いたんですけど?」
はい、出場は翌日ですが頑張って半自動ボタンを設置していきます。(徹夜)
EVO103の窓がハマるように埋めたり拡げたりします。終わったところ。1時間ほどでしょうか。怒りでよく覚えていません。 黄かんのみ吹き直し。黄かん部にはみ出ているJRマークは丁寧にマスキングして上手いこと残しました。組み立てて完成!死ぬ。組み立てて完成...とはいえ窓入れたりHゴム塗ったりインレタ入れたり窓セルいちいちカットして入れたり....。努力を評価して(願なんだかんだありましたが、変則窓配置になったおかげで作りにくい編成になってしまいました。湘南色維持でしめしめと思っていた某T社は金型が流用出来ないと悔やんでいるんじゃないでしょうか。
この子らまだまだ長生きしそうです。
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