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クモヤ90102をつくる(休止中)

諸事情で東海のクモヤを作っています。いつもは完成させてから記事を書くのですが、それでは毎度のように溜めるので作りながら更新します。記事を分けると頼りにしたい時に困る(経験ありませんか?)ので1つにまとめます。※写真が多いです。
~加工~
手すりを植えます。モールドがあるうちに針で目印を付けてピンバイスで穴を開けておきます。その後U字の彫刻刀でモールドを削ぎ、(#800→)#1000で整えます。
GMは前面幕が残念なのでくり抜きます。Φ1.0で穴を3箇所開け、カッター等で拡げて棒ヤスリで整えました。手すり、ステップ、ワイパーはタヴァサを使用。ドアノブは少々オーバーですが、縮こまったモールドよりはっきりするのでオススメです。バルディの配管台座とL字の線材の組み合わせです。
胴受上部の穴は開けてみましたが、もう少し上手くできそうな方法がありそうなのでここでは紹介しません。次に側面の床下配管を引きます。銀河のパーツでもいいと思います。今回はちゃんとやります。1段の割りピンはバルディ、2段の割りピンはレボリューションファクトリーです。使用する線材は0.3です
高さを揃えるためにマスキングテープを貼り、それに従って植えます。1段目。少々歪んでますが調整すれば大丈夫です。端は車体内側へ曲げてカット。
2段目。複雑な曲がりを持つものは割りピンを通らないので分割して通します。もう片方も通して完成。爪楊枝に接着剤をとって各所に点付け、もしくは流してあげれば固定できます。途中から出てくる配管を下側へかわす。ここを再現するかどうかは車両への愛着に依りますかねぇ...。タヴァサのクレーンフック、バルディの乗務員ステップを取り付けてボディの生地が完成しました。ボディを塗装します。警告帯はプライマー→ピンクサフ→クレオス113です。乾燥中にさっとドアノブに銀を入れておきました。プライマー→サフ→淡緑1号(車内)の順に塗装。淡緑1号はGMカラーがありますが分売がないので厄介ですね。GMカラー41番、白を3:1で混ぜるとそれっぽくなります。(今回使用しているのはこの方法で作った色です)ぶどう色2号を吹く前にマスキング。こうしないと車内を塗った意味がないですからね...。十分乾燥してから行いましょう。ぶどう色を吹いて乾燥後に白Hゴムとドアノブ、靴ズリに色入れ。102は乗務員扉の靴ズリが銀色ではないそうです。インレタを貼って光沢仕上げ。
.....でもなんかイメージと違う....。半光沢の方がいいかもしれない。時間をあけてもう少し考えてみようと思います。
(4/7以後休止中)





















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