クモヤ90102タイプをつくる


諸事情で東海のクモヤを作っています。4/7から休止中でしたがなんとか完成しました。

手すりを植えます。モールドがあるうちに針で目印を付けてピンバイスで穴を開けておきます。その後U字の彫刻刀でモールドを削ぎ、(#800→)#1000で整えます。
GMは前面幕が残念なのでくり抜きます。Φ1.0で穴を3箇所開け、カッター等で拡げて棒ヤスリで整えました。

手すり、ステップ、ワイパーはタヴァサを使用。ドアノブは少々オーバーですが、縮こまったモールドよりはっきりするのでオススメです。バルディの配管台座とL字の線材の組み合わせです。
胴受上部の穴は開けてみましたが、もう少し上手くできそうな方法がありそうなのでここでは紹介しません。

次に側面の床下配管を引きます。銀河のパーツでもいいと思います。今回はちゃんとやります。

1段の割りピンはバルディ、2段の割りピンはレボリューションファクトリーです。使用する線材は0.3です
高さを揃えるためにマスキングテープを貼り、それに従って植えます。

1段目。少々歪んでますが調整すれば大丈夫です。端は車体内側へ曲げてカット。

2段目。複雑な曲がりを持つものは割りピンを通らないので分割して通します。

もう片方も通して完成。爪楊枝に接着剤をとって各所に点付け、もしくは流してあげれば固定できます。

途中から出てくる配管を下側へかわす。ここを再現するかどうかは車両への愛着に依りますかねぇ...。

タヴァサのクレーンフック、バルディの乗務員ステップを取り付けてボディの生地が完成しました。

ボディを塗装します。警告帯はプライマー→ピンクサフ→クレオス113です。乾燥中にさっとドアノブに銀を入れておきました。

プライマー→サフ→淡緑1号(車内)の順に塗装。淡緑1号はGMカラーがありますが分売がないので厄介ですね。GMカラー41番、白を3:1で混ぜるとそれっぽくなります。(今回使用しているのはこの方法で作った色です)

ぶどう色2号を吹く前にマスキング。こうしないと車内を塗った意味がないですからね...。十分乾燥してから行いましょう。

ぶどう色を吹いて乾燥後に白Hゴムとドアノブ、靴ズリに色入れ。102は乗務員扉の靴ズリが銀色ではないそうです。

インレタを貼って光沢仕上げ。
.....でもなんかイメージと違う....。半光沢の方がいいかもしれない。時間をあけてもう少し考えてみようと思います。

(4/7以後休止中)


そろそろ締め切りが近づいてきたので本腰入れて製作開始。広島の90105を見ながら配管をパイピング。

パイピングが終わったら塗装。無難な色合い。

続いて床下。GMの野郎、特定にしといて床下全く違うじゃないか...。半分ほど作り直し。抵抗器にはカバーがついていたのでプラバンと真鍮線で自作。

スカート周りは双頭にして、銀河の床下配管で細密度アップを図ります。さらに見える箇所のホース系はパイピングしておきました。

床下を塗装して組み立てて完成!

今回はRC阿波座さんの配管固定具を使用。台座を取り付ける工程が省けるのはかなり大きいです。

個人的にお気に入りな抵抗器カバー。

来月あたりどこかで皆さんの目に触れる機会があるかもしれません。正直惰性で転がり、締め切りに尻を叩かれて完成した程度の作品なので甘々です。おおめにみてください(汗
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