7/4 セキR-04タイプをつくる

今回は在庫処理...といことで時間短縮モードでR-04を製作しました。こだわっていたらいつまでも片付きませんし、割り切りも大事なのかもしれません。
種車。クハはGMの30N、中間車は富の黒ボディ。モハが1000番台の後期車なのでランボードが大型のタイプです。富を使えば楽々なのでオススメです。なにからなんでも大型での製品化って言っちゃえばそれは残念なのですが。
本当は手すりなど付けずさっさと塗装してしまいたかったのですが、やる気があった当時の僕はご丁寧に手すりのモールドを削いでいました。泣く泣く穴を開けてタヴァサの手すりを植え付け。妻面までご丁寧に穴があけてありましたがどうも大きめだったので、ひげ付きの手すりでごまかし。
乗務員扉の手かけはオーバー気味ですがエッチングパーツを使います。
サフ吹き。もう少しきれいに下地を整えておけば良かったと後悔をしつつ次に進みます。
ブルー。クリームとの対比があるので少し明るめ。
青帯をマスキング。帯幅は2㎜。なんか太いような気がします。ちなみに、瀬戸内色の青帯はこのようにドアまで回り込みません。0.5㎜ほど前で切るんですが、めんどくさいので省略。
クリーム。ちょっと薄めでした。本物はもう少しピンク寄りな気がします。
塗り終わり。うーーん、まぁまぁ。
拡大すると分かる粗! 青帯がざらついている...
インレタを貼り付け。トレジャーの青15号インレタを地道に並び替えました。
色入れ。タミヤエナメルのシルバーを筆塗り。ドアレールもやった方がいいんですが、今回は省略。
続いて屋根の加工。埋めるべきところを埋めたら平棒やすりで水研ぎ、粗方削って仕上げのパテ盛り。
サフを吹いてから床下と一緒にグレーを塗装。若干違うグレーが厄介。
屋根のパーツを塗装。屋上機器はライトグレー、AU75Gはクレオスのシルバー。よくよく見るとAU75をシルバーに塗っただけですがたぶんわからないでしょう。違和感に気付いた方はAU75マスターです(?)
屋根を組み立ててボディと合体。無難な仕上がり。
床下を組み立て。なんか少しだけよく出来た製品って感じ...
窓を組み込んで完成!妥協点いっぱいのこれ以上ないタイプですがラ〇ンドハウス製品並みということで...。またこんな感じで在庫処理をしていこうと思います。
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