L-03、L-11タイプをつくる

在庫処理第2弾です。今回はグリーンマックスの115系40N車2種。マイクロが高騰する中、よく出てきたな~!という品。改造する気満々でしたが、無理そうなので自分が満足する程度にさささっと加工します。
まずドアゴムへ墨入れ。あるかないかで変わってきます。
個人的に製品で一番気に食わなかった「おでこ」。こうじゃないんだよな...といいつつ手を加えます。信号炎管はボディ色に塗装、おでこの絶縁塗装部分のフチをマスキング。
屋上機器をつや消しのライトグレーで塗装し、ださいプラ感を無くします。塗り屋根の質感を出すために下地にサフ1000を吹いています。
質感はこんな感じ。40N更新車はわりと滑らかな表面をしています。
屋根を少し暗めのライトグレーで塗装、先に塗装した信号炎管やアンテナ、ホイッスルを取り付け。
それぞれにクーラーを載せ、モハ114にパンタグラフ、避雷器、ヒューズ箱を載せました。クハの屋根にはバルディローズの編成番号インレタを貼り付け。広島の車両はこれがないと!(車管の上の方から見て編成が分かるようにつけてあるそうですね。なので山側に標記があります。)
続いて床下。先頭をTN化した後につや消しのライトグレーで塗装。
ボディを組み立て...
前面窓には富士川車輛工業の編成番号インレタを入れてあります。ジャンパ栓はつや消し黒とライトグレーで色入れ。

完成!! 
実車たちはすべて下関へ転属し、1978年頃から続いた広島所属の115系の歴史に幕を閉じました。(いや、復活もあるかも?) 40N車にもカウントダウンが始まっていると聞きます。記録しにいかないとなぁ...。

今回の2編成は7月21日までヤフオクに出品しています。
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