トラムウェイのキハ23をつつく(1)

1月の例会の後、ヤッパリキハダッタンジャナイデスカネーと言いながら購入したキハ23にやっとこさ手を入れます。(5月中旬の関東での展示会に間に合うのか!?)まずは残念なディテールを消していきます。ディテールの足し算は得意ですが引き算は苦手。下地がしっかりしていないと映えてこないので慎重に作業します。あとはさっと足し算。手すりはものの数分で出来上がりました。先日までの特訓(爆)が効いているようです。手すり地獄から生還した男とは上手いことを言ったものです(?)
前面の手すりはΦ0.3、幌はエコー、標識掛けはt0.2 x w0.6の帯材、ステップ、屋根上手すりはタヴァサのN用パーツから。今回、以前からやりたかった幌のディテールアップに挑戦。刺さっているパーツ類はN用の手すりです。今まではKATOのキハ58用の幌を使用していましたが、こちらの方が良ければ今後はこの方法で...。信号系のジャンパ(?)周り。台座はエバーグリーン、栓の蓋はタヴァサPX9406です。PX9406はめちゃくちゃ便利でN/16番どちらのスケールでも重宝します。
右上の方、ドアノブはいつも通り配管台座と手すりパーツで再現。側面の乗務員扉も同様の方法でディテールアップしました。続いて屋根。貧相だったベンチレーターは全てTOMIX製に交換。ただし台座がないのでt0.3のプラペーパーから帯材を切り出して再現しています。防護無線アンテナはエンドウ、信号炎管はKATOです。無線アンテナのコードもΦ0.2のポリビニル銅線でそれっぽく作ってみました。
☆今回はここまで☆
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