トラムウェイのキハ23をつつく(2)

先日の続きです。側面の手すりを曲げました。ひとつひとつミスがないか実際に挿して確認していきます...。上回りの加工はひと段落したので次は下回り。スカスカな床下機器に木粉粘土を練り込みました。パテよりもヒケがなく、練り込む時に整形してしまうのであとは乾燥を待つだけで良いのがポイントです。製品の台車は薄すぎたのでTOMIXのTR62に履き替え。トレーラー台車もあわせて履き替えました。さて、問題は車高合わせ。トレーラー側は取り付け部を削るだけで良かったのですが問題はパワトラ側。大穴を開けた後にウェイトと同じ高さに取り付け板を設置したのですがそれでも高く...、そのもう一枚上の室内表現用の床板に固定してしまいました。これで正しい高さになりました。以上で製品のイマイチなところを置き換える作業は終わりです。ここからディテールアップですがそれはまた来月...? 再来月...? 5月ではなく7月の展示会に間に合えば良くなったので気分は楽になりました。
☆今回はここまで☆
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