東福山のチキ5200(3)

昨日I大先輩が来店され、「競作楽しみにしとるょ~~」と急かされてしまいました(汗
さて、前回ネタにした緊締装置が形になりました。かまぼこ型の重りは前回製作したものです。追加で重りを押さえるベルト(?)のようなものを製作しました。ベルト部分は帯材を長方形に曲げるのですが、枕木方向の辺を支柱間より少し長めにしておきます。それを片方に寄せて支柱に固定し、余った部分に蓋をして、締め付けるためのギアボックス(?)にしました。そのほか重りにTAVASAの1.5mmヒゲ付き手すり(長)を取り付けました。
製品ではこのベルト部分と重りを繋げて1つのパーツにしているようです。それで違和感があったと...。台車に干渉して仕方ないシリーズ①:側ブレーキ。説明書では暗に「付けるな」と書いてあるほどのパーツです。散々悩みましたがこの形で落ち着きました。テコを支える棒?をエコーの帯材で自作し車体から浮かせてみるとあまり干渉しなくなりました。ひょっとして製品のパーツ設計の問題な気がしなくもないです。足で踏む部分はひねってそれっぽく。端梁を作ります。標識灯掛けとエアホースを取り付ける穴をマーキング。こんな感じになりました。標識灯掛けはエコーの尾灯掛けを加工して使用、カプラーはIMONのHO-205、エアホースはエコーです。今回も例によってエアホースは吊り仕様。(ステーが一本足りないことに気付いたので後日修正します)改良した側ブレーキと端梁に挟まれたステップが貧相すぎて泣けてきます。なんとかしなければ。連結間隔は少し広めです。最初は短い方がカッコいいと謎の先入観でHO-201を選択しましたが、ディテール同士が干渉して色剥げすることを避けるならばこれくらいがベストな気がします。
 
間に合う???
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する