東福山のチキ5200(4,完成)

「奥さん!東福山工臨は最大5ユニットですって!」
「うちはあき亀山工臨だから1ユニットで十分なのよ~~」


さて、競作に向けて我が家も例に漏れず戦場体制で加工。組み終わった姿はこんな感じ。ステップも線材と余りランナーででっち上げ。緊締装置を支える(回転を抑える?)もの。取り付け脚はw0.8xt0.3の帯材にφ0.4の穴を開けてそれっぽく。本体はφ0.4の真鍮丸線にTOMIXのコードカバー(多分DCフィーダー)を通して再現。バーベキューですかね...??(ウインナー!)緊締装置のうちレールを左右から挟む部品。上は重りが付いている方、下は重りが付いていない方に使うものです。後者はご覧のようにNゲージの乗務員ステップから錬成しています。無いと不安になるが金を食うパーツたちも時には役に立つもんです。(本望ではないでしょうが)塗装前最後のチェック。頭でイメージしている通りになり気持ちが高まります。レール運搬専用なんですからレールは運ばないと。レールはエバーグリーンの断面がI字のもの。束ねるのはφ0.1のポリウレタン銅線で、2本をよってロープみたいにしてみました。また、片方のレールに開けた穴に通してから巻くことで位置を固定しています。塗装に入ります。緊締装置と工具箱(?)は暖色系なのでピンクサフで整えます。レール固定具はライトブルー、ブルー、グリーンのうち車番と色が把握出来たブルーを選択。個体差なんでしょうか。ボディはデカールを貼る関係で光沢にせねばならず、ガイアのピュアブラックを使用。隠蔽力も光沢も申し分なし、良い塗料です。緊締装置は黄かん色で塗装。ボディに標記類を貼っていきます。付属のデカールに欲しい車番がなかったので形式と車番でそれぞれデカールとインレタを使い分けました。検査標記もインレタをひたすら並び変えて広島車28・2・5に。緊締装置に墨入れ、ボディに軽く汚しをしたら組み立てていきます。レールはレッドブラウンで塗装し、ウッドブラウン+ブラウンを薄く吹き付けました。いつも使ってる塗料と同じでいいんだな、と思いましたがそもそもレールの鉄粉が巻き上がって錆びてるんだからそれでいいよなと。1人で納得。


完成!

びっくりするぐらい大変でした。初めて金属工作するには随分とこってりした内容になりました。ヤフオクにもう1ユニットあったら作ろうなんて考えていましたが、さすがに無理です笑しばらくはデーテンのお供。65も(66も)作らないとなぁ........。




今年の競作はすごぉい人がいっぱいいらっしゃるのでエントリー出来るだけでもひと安心。カップを忘れずに持って行かないと。





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