トラムウェイのキハ30をつつく(2)

コツコツ進めます。今回は床板です。台車はKATOに交換、室内の床を自作となればもういっそ全部自作した方が早いことに気付きました。
アングルはタミヤのL字(5mm)をロングシートより少し短めにカットしてから接着。強度を持たせるためにボディ内側、アングルの表面を400番で予め粗してから瞬着で仮止め、クレオスのMr.セメントSPで完全に接着しました。位置決めはカツミの治具を使用しました。
この流し込みセメントがなかなかに優秀で販売開始当時は話題になりました。買ってはいたものの使わずじまいでしたが、びっくりするほどくっついてくれました。サラの床板だと寂しいな、というのは親父譲りで血は争えませんね。トラムウェイやクマタ貿易などの製品を参考にそれっぽく梁をけがき。(一部不要な線があるのでこれを参考にするのはダメです、誰もおられないとは思いますが。)あとは線に沿ってタミヤの1mm角棒を接着。アングルと同様に瞬着と流し込みセメントを使用しました。床板を作り直したのでドアの開閉機能を損なわずに済みそうです。(製品だと救いようがないくらい厚い)
床下機器や線材はこの床板に固定しますが、天面(室内床面)だけはツラに保っておき、最後にハセガワのフィニッシュ(?)かシール用紙でフローリングを貼れば良いかな?と考えています。
今回はどちらもトレーラーの予定なので自由度が高くて作業が気楽! ボディの細密化を進めないと...。
 
☆今回はここまで☆
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コメント

ほっほ~

なるほど、床板自作ですか。しかもプラ板で…

今進めている福塩線旧国シリーズのクハ16の床板をどう作るか悩んでいましたが、この方法を参考にさせて頂きたいと思います。

プラのアングルがあるのは知らなんだった…(汗)

2018/10/11 (Thu) 21:33 | まろねふ #mQop/nM. | URL | 編集

>まろねふさま
キヤの時に試験的に取り入れたプラアングル+プラ床板ですが意外にも上手くいったので今回も取り入れてみました。

僕も可部線のクハ16を作りたいので参考にさせていただきます_φ(・_・

2018/10/12 (Fri) 10:15 | えるが #- | URL | 編集

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