トラムウェイのキハ23をつつく(11)

早いものでもう12月。キハ30で足踏みしてる間に年末が刻々と迫って来ています。
さて、もう一度キハ23を作ることになりました(爆)。本来キハ20を先頭に据えるようにパーツ等を貯めていたのですが、検査標記が見つからないし見当もつかないしで保留としました。とりあえず「可部キハ4連」を作るべくおねんねしていたキハ23を叩き起こすことにしました。
23+30+30+23、30+23+23+30の写真はよく見かけるので、これならパカパカ出来るようにしたキハ30を頭に据える事が出来ます。将来的にキハ20が出来たら23の前回作を押し出しかなぁ~と思っています。加工は基本的に前回作と同じなので違うところだけ紹介します。
銘板はダルマ屋...ですが今回は友人さまのご協力で“無塗装”を手に入れることが出来ました。出来栄えはおそらく変わりませんが謎のプレミアム感を味わえます(?)
前面種別幕はキハ30から採用しているTOMIXの113系の種別幕です。穴を少し拡げてはめ込んでいます。
今回からテールはエコーの外バメに交換します。今までは「個体差」の再現のために交換していましたが、キハ30に使ってみて良さに気付いてしまいました。外バメから外バメに交換です笑前回完成した後に気付いた幌枠の切り欠きを埋めました。埋めなきゃ頭には出せない...。前回作と比較。トラムウェイ純正の種別幕パーツ、う~~んちょっとなぁ(汗)。
印象がガラッと変わるのでおすすめの加工です。キハ30くんは床板の構造に満足出来なかったので再設計してカットを依頼中です。余った床板はパイピングの練習台に。
その他希望があったものをいくつか出力してみます。(戸袋窓は間に合わなかったので次回!笑)
・キハ23用乗務員室仕切り
・旧国用ロングシート端部(クハ55用)
・旧国用ロングシート端部(クモハ41・クモハ12用)
塗装のしやすさなども考慮してみたので出来上がりが楽しみです。
今回はここまで。
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する