天賞堂のキハ20をつつく(1)

模型出来ませんと言っておきながらではありますが、そうも言っておられないので睡眠時間を削りながら....笑
某キハ4連ですが、工程を揃えるために上回りを一気に終わらせてしまおうとキハ20にも着手しました。「IPAやシンナーでクラック入るよ」と聞きビビりながら作業していますが今のところ大丈夫なようです。
KATO、TOMIX、トラムウェイはボディが転がった時の音がゴロンッといった感じなのですが、このキハのボディはカランッと鳴ります。えらいシナるし嫌な予感^^;;この製品1番の問題、まろねふ会長さまよりご教授頂きましたドア周りのエラーは根性で直しました。客ドア自体は破綻してないのでこれで良しとします。客窓のRが大きい?ような気もしますがまあそのくらいは良かろう!
ちなみに乗務員扉は窓の大きさが違うような気がするので全部抜きました。はめるパーツはモデル倶楽部さんを検討しましたが当然ながらボディ厚が異なるので却下...。データを描いて紙でやってみます。ベンチレーターはKATO製に交換。チマチマ穴を埋めてはΦ1.0で穴開け。巻き糞みたいな排気筒はモデル倶楽部さんのパーツ待ちです。お顔。全体的にぬるかったので全て削り落としました。タイフォンもエンドウのパーツと見比べてみてディテールの良い方を採用します。このお顔がどうなるのか非常に楽しみです。
あゝ穴の数は夢の数~~その他、床板は新製なので台枠をそれっぽくお絵描き、ついでに乗務員室仕切りも作ってみました。今回はオリジナルの姿を目指しましたがこれで合ってますでしょうか?ネットだといろいろな種類が出てきてびっくり。ワンマン化の関係でしょうか?


恐らく紹介を忘れていた...?キハ23用乗務員室仕切りです。窓の位置など修正しましたのでボックスシートの背もたれがかかりません(はず)。下部をカットすればトラムウェイの仕切りにも貼り付け出来ます。雰囲気作りにいかがでしょうか。


 
今回はここまで。
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