天賞堂のキハ20をつつく(2)

3連休は1日お休みをいただきまして、何とか模型を進めることが出来ました。
今回はステップを金属製に交換。ダルマ35号さんがされていた方法を真似て余ったランナーからでっち上げ。
銘板を付けてテールライトを付けると...「あれ?標識灯掛けの穴がやけに上にあるな?」元々付いていたパーツの穴を使って位置決めをしていたのですが銘板と標識灯掛けの位置がおかしいようです。たいぎいなあと言いつつ一度埋めて開け直しました。
幌枠は到着待ちなので幌を付けて雰囲気を確認します。斜め上から。Rが変わるところが線のように見えたので1000番で整えてみました。正面から。キハ20のお顔になったでしょうか?
まさかお顔の整形手術をせねばならんとは、よっぽどトラムウェイの方が楽です(・ω・)
今回はここまで。
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コメント

No title

1枚目の画像を見て、「情熱が生んだ鉄道模型」の作例記事を連想しましたv-407
吹き出しを付けたらパーツ使用例の写真に出来ますね(笑)

2018/12/25 (Tue) 22:27 | 西のワムハチ #- | URL | 編集

>西のワムハチさま
たしかに...ボディ表面の構造物はほとんど置換しちゃうので、使用するパーツの量といい真似事ができそうです笑

情熱...いや変態が生んだ...?技量は変態的ではありませんが素材選びは...ハハハ(滝汗

2018/12/26 (Wed) 00:51 | えるが #- | URL | 編集
おばんどす

エッチングパーツのランナー利用の足掛け、コレを作ってみるとイロイロと応用が利くんで結構便利な技ですな。
んで、プラ完成品をベースに何かを作ろうとする場合は細かいディテールよりも素性をしっかり確かめないと、手痛いしっぺ返しを喰らってしまうので種車選びは慎重に(溜息)…

2018/12/26 (Wed) 21:36 | ダルマ35号 #- | URL | 編集

>ダルマ35号さま
Nのときはタヴァサパーツにお世話に「なれた」のですが16番の世界では不思議とこの系統のパーツを見ませんね。マッハの配管止めのランナーから作ったのですがこれから余るはずのところまで使ってしまいなんのことやらで...(苦笑

正直今回のキハ20は素材の選定に悩みました。手元にフジがあるのですが、これをモデル倶楽部で叩き直すようじゃあ結局一緒ですし、3両プラで1両ブラスっていうのもなぁ〜というのも。(どちらをとっても泣いていた!?) もしかしてキハ40系列と同じく決定版がない車種なのかもしれません。

2018/12/27 (Thu) 03:41 | えるが #- | URL | 編集

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