今年の模型納め

某所で毎月1作展示しているのですが来月分を大失敗してパー!にしてしまいましたので今年の製作を納めることにしました。来月分の展示は過去作でお茶を濁しましょう。HAHAHA
 
調子が乗らんというのもですが、それよりも世間はいい加減仕事納め...ですが僕は仕事納めになりません笑 年末年始は色々なお客さんがいらっしゃるので工具類はフルセットで店頭に立ちます。「孫が鉄道模型を始めたので眠っていた模型を出して来たら走らない」なんて相談は想定の範囲内、KATOの初期製品やしなのマイクロ製品と勝負です。


さて、設計していたものが来ました。相変わらずの自己満足企画です^^
キハ20用乗務員室仕切りです。通路のドアがこれで正しいのかは要考証です。後天改造で腰ぐらいの高さになった車もいるみたいですね。申し訳程度ですが蝶番も付けたので見えないけどこだわりたい方にぴったり?? トイレの壁には「空き/使用中」と表示される部分を掘り下げて表現。キハ20用乗務員扉、靴ズリです。ブラス用のパーツだと扉がマイクロの115-3000になっちゃうので新規で作ってみました。窓の大きさは正規(?)と天プラ基準で2種類出してみました。要は窓パーツを流用するか否かってとこです。
靴ズリは乗務員扉を変えるにあたり削ってしまったので「楽出来るかも?」と思って出力。将来的にキットを作りたいのでその試作も兼ねています。扉とサッシを重ね合わせたときの精度はこれくらいです。縦辺にちょろっと見える銀サッシが再現出来ている...はず。続いて台枠です。床板にはFM-D用の大穴を開けてあります。重ね合わせるとこんな感じ、穴の部分の梁を切り落として使用します。正確さには欠けるものの、個人的には満足です。キハ20シリーズの最後はロングシート端部です。特徴的な手すりの形状を再現してみました。人形を乗せない分、ここで差をつけたいという自己満足企画です。椅子繋がりでこちら、旧国用ロングシート端部です。こちらは完全におまけ。KATOの各種旧国に合わせてパーツ天地寸法を変えています。(書きながら戸袋窓を思い出しました、次やります)実験で出力したものシリーズ
サイズはキハの前面通風口です。一番目立つところで同じ形をいくつも作るのは辛いので出してみました。ところでこの大きさはおおよそ灰皿と一緒、ということで厚めのものも出してみました。今回のキハで使ってみます。


ところで...キハ30の台枠を作り直すにあたり床下機器欲しいなぁと思っているとちょうどよく手に入れることが出来ました。パーツ欠品ありですが床下機器が全部付いているので満点です。ボディは知りません。私鉄に譲渡(!?)、長生きしそうです。倉庫にはもってこいでしょうねぇ。
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