気動車原風景

KATOの14系客車をいじる(4)

2020/06/08
鉄道模型 0
「コロナ」「コロナ」で関東合運のことをすっかり忘れていました。さすがに新作が無いのはマズイ(!)と製作期間も考えて「可部線の貨物列車」に手を出そうと決意したのですが...
カトーの国鉄色デーイートオが無い!?

カトーのワム90000が無い!?!?

アクラスのワラ1もワムハチも無い!?!?!?

いつまでもあると思ってました...。どうしようかな...。






さて、14系の続きです。平日の夜に若干滲んでしまった帯をチマチマ補修しました。ガイアノーツのピュアホワイトをリターダー入りの溶剤で溶いて筆跡を抑えてみました。この後インレタを入れてガイアノーツのセミグロスクリアでコーティングしました。床下はクレオスのニュートラルグレーで塗装、珍しく調色なくストレートで吹けました。輪芯の塗装は黒染めということで省略しました。貫通扉は成型色のクリームを活かしつつ色を乗せていきます。渡り板とその周りのグレーはマスキングして吹きました。室内は前回同様、座席を青15号で塗って終了。今回はガイアノーツを使ってみました。いい加減座席がパワーパックと同じ色なことに違和感を感じてほしいもんです。鉄道模型ユーザーには必ず「乗ったから買う」人がいるわけで、採算度外視なこだわりをしなくとも乗車した記憶を蘇らせるような粋な演出が欲しいですね。ハァ~。無事組みあがりました。オハフ15は完全なタイプ品です(アンテナがない)。
実際にはもっとたくさん形態の違いがありますが、それを再現したところで出来栄えが劣るなら本末転倒(!)なので、今回は出来栄えを重視してみました。

組み立てたら様になりました。(またまたクーラーが前のめりなのはご愛嬌...。接着したんだけどなぁ。)


あとはテールサイン・サボ・行先幕を作って終わりだ!


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