気動車原風景

可部線の貨物列車を作ろう(2)

2020/06/21
可部線の貨物列車を作ろう 4
IMG_8168.jpg今週末は山梨は韮崎へ。資料集めに行ってきました。先頭には目もくれず...IMG_8370.jpg目的はこの子たち。事前にトラ70000の形態差について調べてから現地調査、実際に潜ってみると...「はぁ~~~~!!!!!!!!!!!!!」 模型作りに反映出来るよう頑張ります。






模型の方は追加の貨車が来ました。見れば見るほど...ええねぇ...。前回の記事で床板を作ったところまで進みました。が、はめ込みよりもビス止めの方が安定するので車端部にアングルを追加しました。アングルを付けたということは干渉する部分も出てくるワケでして...アングル部分を切り欠いた床板を新調しました。台車を移植して出来上がり。今のところ2歩進んで2歩下がる製作ペースです。ワム90000は胴受の表現が気に食わなかったのでナイナイしました。こちらは2歩進んで3歩下がっております...(滝汗)そんなこんなで床板が出来たので、やっとレールに載せられるようになりました。



牽引機もぼちぼち進めています。今回はS44年汽車製の558番がモデルです。ちょうどこの頃キャブ屋根のレイアウトが変わったらしく、写真とにらめっこしながら配置を変えました。こだわりポイントは通風口(蓋)の蝶番表現でしょうか。キャブ周りはタブレットキャッチャーをエンドウ製に交換&配置を変更しました。なぜキャブが2つあるか、それは久々のヤスリがけで大事なディテールを削ってしまったからです!!!(下)。「いや~~でも実際気にならんしええか~~?」と嘆いていたところ、連れに「ちゃんとやれ」と一喝入れられたので作り直しました。(Assy買っておいて良かった...)現在ボンネット(?)の加工をしています。別体化の下準備もさることながら、PL(パーティングライン)やヒケの修正をしているとこのアリサマ。正直PLはほとんど気になりませんが「気になり始めると止まらなくなる」パターンです。どうも長方形の天板が敷かれているように見えるのが納得できませんでした。
 
各地で走行会が再開され始めたようで嬉しい限りです。僕はといえば半年も参加していないので禁断症状が出そうです(爆)
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Comments 4

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ダルマ35号

順調に…

なかなかの嵌り具合ですなぁ(笑)~。
KATOのDE10はどこかで見切りを付けないと底なし沼にハマってしまうんで、ワタシは手すり類の交換程度に留めましたケドね。
様々な制限が解除されたので例会でお待ちしておりますヨ。

2020/06/22 (Mon) 22:00

まろねふ

沼!

本格的に始動しましたね!
DE10は1END側の台車をどう表現するのか楽しみにしてます(爆)

2020/06/22 (Mon) 22:26
えるが

えるが

「映え」が大事

>ダルマ35号さま
正直なことを言ってしまえば側面の蓋の大きさが違うとかどーしょーもない違いがたくさんあります。見栄えとやる気を損なわない程度に済ませるべきでしょうねぇ。

新作が出来たら...参加かな?(笑)

2020/06/23 (Tue) 12:30
えるが

えるが

清い心の持ち主には見える

>まろねふさま
引っ越しが無いと決まって心置きなく模型のことだけを考えることが出来るようになりました。

デーイートオの台車(DT132?)っぽいモノは一応設計してみましたが、それっぽいモノ止まりです。採用するかどうかは強度次第です。。。

2020/06/23 (Tue) 12:38